| 受渡し取引 |
受渡しとは、取引の成立に伴って、売り方は商品を、買い方は約定代金を渡して最終決済日に現物を受取り取引を完了させる取引のことをいいます、受渡し取引の反対は差金決済取引といいます。 |
| オーバー・ナイト |
オーバー・ナイトとは、その日保有したポジションを翌日以降に持ち越すこと。 ポジションをオーバーナイトするという言い方をします。 |
| オフショア市場 |
オフショア市場とは、国境を越えた取引の規制を緩めて、主に海外居住者(非居住者)が自由に市場参加ができるように設置された国際金融市場のこと。 |
| 買戻し |
買戻しとは、売りから入ったポジションを、買い戻して決済すること。 |
| 限月 |
限月とは、オプション取引や先物取引の受渡月のことで、取引所で取引される商品に使われる言葉で、店頭取引等の場合は満期日、行使権限日などと呼ばれる。 |
| スワップ金利 |
スワップ金利とは、あらかじめ決められた金利を将来の一定期間にわたり取引当事者間の合意に基づいて交換する金利交換取引のこと。 |
| コールオプション |
コールオプションとは、ある現物を将来の一定期日までに、あらかじめ決定された価格(権利行使価格)で買う権利を売買するオプション取引のこと。 |
| スペキュレーション |
スペキュレーションとは、投機のことで、実需を伴わない取引。タイミングを見計らって積極的に売買差益を得ることが目的の取引のことをいい、差金決済取引のことを指す場合が多い。 |
| タイム・バリュー |
タイム・バリューとは、オプションの行使期限までの時間のこと。オプションプレミアム(オプションの価値)は、その行使期限(満期日)までの時間が長いほど高まる傾向があり、長いほど価値が高まり権利行使のためのコストが高くなる傾向がある。 |
| 中心限月 |
最も商いが多い限月のこと。 |
| デリバティブ |
デリバティブとは、先物、オプション、スワップ取引など現物から派生した商品のこと。株式、債券、預貯金、外国為替などの金融商品のリスクを低下させるために考案された方法。 |
| ナスダック総合指数 |
米国店頭株で構成されるナスダックで取引されている採用全銘柄の時価総額加重平均指数のこと。ハイテク株やIT関連株が高い比率で占め、ベンチャー企業の株式が中心に取引されている。 |
| 日経225先物取引 |
日経平均株価指数を、将来の一定の期日(限月)に、前もって現時点で決められた指数の売買価格で取引することを契約する取引のこと。 |
| 日本業種別指数 |
日本の業種別株価指数のこと。東京証券取引所が東証一部上場銘柄を業種毎に分けて算出した業種別株価指数や、日経500種平均株価の採用銘柄を業種別に分類した業種別日経平均がある。 |
| 値幅制限 |
市場を混乱させる可能性のある株価の暴騰・暴落を防ぐ目的で、1日に株価が動くことができる値幅が制限されていること。値幅の上限はストップ高、値幅の下限はストップ安と呼ばれている。 |
| 香港ハンセン指数 |
香港市場の相場動向を表す代表的な株価指数のこと。1964年7月31日を基準としてハンセン指数サービス者が公表。香港証券取引所の時価総額の約7割の銘柄を対象として時価総額加重平均で算出している。 |
| マージン |
マージンとは、利ざや、儲けのこと意味する言葉。信用取引で用いられレバレッジ取引のことを指す場合もある。 |
| ロールオーバー |
先物取引などで、当限の取引最終日までに建玉を手じまい、 次限の期日以降の建玉を新たに建てる取引のこと。 |